PM / PMO支援
PM / PMO 支援
製造業ソフトウェア開発の現場で、プロジェクト推進と開発プロセス改善を同時に前に進めるPM/PMO支援を提供します。高度な要件管理ツールである「Jama Connect」をはじめ、各種ツールを用いた運用・プロセス改善で培った「可視化の知見」を活かし、要求・レビュー・変更管理・トレーサビリティなど「品質とスピード」を左右する仕組みづくりまで含めて伴走します。
こんな状況に有効です
- 受託/内製を問わず、計画はあるが推進力が足りない
- 関係者が多く、意思決定やレビューが滞留している
- 変更が多く、影響把握が追いつかず手戻りが増えている
- 要求〜設計〜テストのつながりが弱く、品質リスクが見えない
- ツール導入やプロセス改善を進めたいが、現場が忙しく進まない
ASEのPM/PMO支援の特徴
- 進捗管理だけで終わらない:レビュー・変更管理・トレーサビリティを含め、品質とスピードの“仕組み”を整えます
- 現場の負担を増やさない:自社のノウハウを適用し、必要最小限のルールで運用が回る形を提案します
- ツール導入も一気通貫:Jama等の導入/運用設計や、連携・可視化まで含めて推進できます
支援メニュー
1) プロジェクト推進(PM/PMO)
- 計画立案(WBS、マイルストーン、ゲート設計)
- 定例運営(議題整理、意思決定、課題/リスク管理)
- ステークホルダー調整(役割・責任分担、合意形成)
2) 品質とスピードを上げる仕組みづくり
- レビュー設計(観点、承認フロー、役割)
- 変更管理(理由・判断・影響把握・履歴)
- トレーサビリティ方針(要求〜設計〜テストのつながり)
3) ツール導入・定着の推進(必要に応じて)
- Jama導入・運用設計(テンプレート、権限、レビュー運用)
- ツール連携・可視化(Syndeia / Planview HUB 等)
- 教育・伴走(現場定着、改善サイクル)
進め方(標準)
- 現状整理(60分)
体制、課題、優先順位、必要な推進範囲(PMO/プロセス/ツール)を整理します。 - 立ち上げ(1〜2週間)
会議体、意思決定ルール、課題/リスク管理、レビュー/変更の運用を設計して立ち上げます。 - 推進・定着(1〜3ヶ月〜)
定例運営と改善サイクルで、プロジェクトを前に進めながら仕組みを定着させます。
※期間はプロジェクト規模や課題の複雑度により変動します。
成果物(例)
- プロジェクト運営設計(会議体、意思決定、RACI)
- 課題/リスク管理の仕組み(運用、KPI)
- レビュー設計(観点、承認フロー、チェックリスト)
- 変更管理設計(影響分析、履歴、合意プロセス)
- (必要に応じて)ツール運用設計(Jama等)
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よくある質問
Q. 週にどれくらいの稼働が必要ですか?
A. 目的と体制によりますが、立ち上げ期は週1〜2回の定例+調整が多く、運用が回ると週1回程度に落ち着くケースが多いです。
まずは必要最小限の運営から始められます。
Q. 既存PMがいます。PMOだけでも可能ですか?
A. 可能です。PMの意思決定を支える運営設計、課題/リスク管理、レビュー/変更運用の整備など、PMOスコープで支援できます。
Q. ツール導入が絡む場合も一緒に推進できますか?
A. はい。Jama導入・運用設計や、連携・可視化まで含めて「進める人がいない」課題を解消します。
無料相談(30分)
状況を伺い、最短で前に進める推進体制と進め方をご提案します。