開発プロセス改善・定着支援
開発プロセス改善・定着支援
ツール導入やルール整備で終わらせず、現場の業務として「回る形」に落とし込み、定着まで伴走します。
要求定義〜レビュー〜変更管理〜トレーサビリティ維持を一つの流れとして設計し、品質とスピードを両立する開発プロセスを実装します。
こんな課題はありませんか?
- 要求管理ツールを導入したが、現場が使わずExcelに戻ってしまう
- レビューが形骸化し、変更理由・影響範囲が追えない
- 要求〜設計〜実装〜テストが分断され、トレーサビリティが維持できない
- 変更管理が属人化し、判断が遅く手戻りが増える
- PM/PMOが不足し、改善活動が継続しない
ASEが目指す「定着した状態」
- 要求・レビュー・変更管理が運用として回り、属人化しない
- トレーサビリティが維持され、監査/説明責任に耐える
- 「誰が・何を・いつ判断するか」が明確で、意思決定が速い
- テンプレートとルールが現場の負担を増やさず、継続できる
提供内容
1) 現状診断(As-Is)
- 成果物、レビュー、変更管理、ツール利用状況の棚卸し
- ボトルネックとリスク(品質/手戻り/監査)を可視化
- 改善の優先順位とロードマップ案の提示
2) あるべき姿の設計(To-Be)
- 要求〜設計〜テストのつながり方(トレーサビリティ)設計
- レビュー設計(観点、承認フロー、役割分担)
- 変更管理設計(影響分析、合意形成、履歴の残し方)
3) 実装・定着(Run)
- テンプレート/運用ルールの整備(現場で使える粒度)
- 教育・ワークショップ(役割別)
- 伴走支援(運用が回るまで改善サイクルを支援)
成果物(例)
- 現状診断レポート(課題・リスク・優先順位)
- プロセス設計(レビュー/変更管理/責任分担/RACI など)
- 運用テンプレート(レビュー観点、運用手順、チェックリスト等)
- 定着計画(教育計画、運用KPI、改善サイクル)
進め方(標準)
- ヒアリング(60分)
対象範囲(要件・レビュー・連携・PMO等)と課題を整理し、到達点を合意します。 - 現状診断(2〜4週間)
プロセス・成果物・ツール利用状況を確認し、ボトルネックと改善案を提示します。 - 実装・定着(1〜3ヶ月〜)
運用設計→テンプレ/設定→教育→伴走で、現場で回る状態まで支援します。
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よくある質問
Q. ツール(Jamaなど)の導入が前提ですか?
A. 前提ではありません。既存のExcel/Word運用を含め、現状に合わせて「回る形」を優先して設計します。
Q. まず何から始めるのが良いですか?
A. 2〜4週間の現状診断で「詰まり」を特定し、優先順位を決めるのが最短です。
Q. 規格・監査対応(ISO 26262 / ASPICE / 航空認証など)にも対応できますか?
A. はい。必要な証跡・説明責任に耐える運用とトレーサビリティ設計を重視します。
無料相談(30分)
現状の困りごとと対象範囲を伺い、最短の進め方をご提案します。